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zoom RSS "不言実行" 野茂引退 野球ファンに夢を見させてくれて本当にありがとう

<<   作成日時 : 2008/07/18 02:04   >>

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偉大な先駆者、現役に幕=ユニホーム脱ぐ野茂−野球 


日本と米国球界で通算201勝を挙げた野茂英雄投手(39)が現役引退を決意した。3年ぶりのメジャー復帰を果たした今季、4月にロイヤルズを戦力外となり、再復帰は果たせなかった。今年は3試合に投げて防御率18.69。かつて150キロ台を誇っていた球速は130キロ台まで落ち、力の衰えは明らかだった。

 野茂は17日昼ごろ、自身が設立した社会人チーム「NOMOベースボールクラブ」の清水信英監督に米国から電話を入れ、「引退することになりました」と伝えた。

 近鉄で大活躍した後、1995年にドジャース入り。その年のオールスター戦でナ・リーグの先発投手を務めるなど力を発揮し、史上4人目となったア、ナ両リーグでのノーヒットノーランも達成した。こうした野茂の活躍が、その後に続いた佐々木(元マリナーズ)、イチロー(マリナーズ)、松井秀(ヤンキース)らに道を開いた。偉大な先駆者が、静かにユニホームを脱ぐ。 (了)

(2008/07/17-20:14)

以上、時事通信社HP「時事ドットコム」より引用させていただきました
偉大な先駆者、現役に幕=ユニホーム脱ぐ野茂−野球


 野茂引退。驚きとともにそろそろかなという気持ちもあった。

 晩年は、結果が出ない時もあった。しかし腐らずその精神力でモチベーションを維持してきた。謙虚で多くを語らないが、結果を残し人から認められていく。そういう野茂の姿は、日本の"武士道"に通ずるものがあり、男の私から見ても"かっこいい"選手だった。
 
 野茂は"パイオニア"と称される。しかしメジャーにも挑戦できたのも、メジャーは結果がすべてだと理解していたから。結果が出なければそこで終わりの世界。客観的かつクールに自分を認めていたからこそ挑戦できた。江夏や桑田も晩年、無謀とも言われかねない挑戦をした。共通しているのは、クールな性格だということ。自分に自信があり、なおかつ自分の実力を客観的に認識しているからこそ挑戦ができた。

 野茂は「まだ悔いがある」らしい。どこまでも真っ直ぐで本当に野球が好きな選手なんだなと思う。引退後は、しばらく休養してほしいが、この発言からするとすぐにでも社会人野球で指導しそう。

 野茂選手、野球ファンに夢を見させてくれて本当にありがとう
 

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